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【シリーズ】幼児期に習得したい運動感覚4

 

シリーズでお送りしている。

幼児期に習得したい運動感覚。

シリーズ第四弾は

「振りの感覚」

です。

振りの感覚とは、ブランコに代表されるような

身体を上手く使い、大きな力を得る時に使用します。

振りの感覚があるかないかで、身体の使い方は大きく変わってきますので

是非とも身に付けておきたい感覚です。

では今週もレッスンをいってみましょう!

レッスン1 ブランコ

これは振りの感覚の代表とも言えるものです。

通常のブランコを漕ぐのをまずはできるようにしましょう!

慣れてきたら、なるべく少ない回数で大きく振れるようにと

レベルアップしていって下さいね。


レッスン2 ぶら下がり振り

これは普通に鉄棒にぶら下がり、身体全体を使って反動をつけます。

ポイントは強く握りすぎない事!

身体が前や後ろに行く時に、強く握りすぎていると

ロックされてしまう為、反動がつけられません。

手の握りを注意すると、大きく振る事ができます。

レッスン3 後ろジャンプ(鉄棒を使って)

鉄棒1

 

まずは前回りをするときに様に

鉄棒に肘を伸ばした状態にします。

 

 

 

 

鉄棒2

 

続いて身体を「くの字」曲げ、伸ばすを3回くらい

繰り返し、勢いをつけていきます。

 

 

 

 

鉄棒3

 

十分に勢いがついたら

手を後ろに押し出す様に

後ろ方向にジャンプをします。

 

 

 

鉄棒4

 

そして着地です。

 

 

 

 

今回の写真ではかなり大きく行っておりますが

実際にお子様がやる時は、小さい反動でも大丈夫です。

最初はその場に下りる感じで、少しずつ後ろに飛ぶ様にしてみましょう!

レッスン4 ボール投げ

今までは下半身の振りの感覚でしたが

上半身の感覚も養っておきましょう!

bo-ru

 

 

肘を伸ばしてボールを持ちます。

 

 

 


ボール2

 

サッカーのスローインの様に

身体を後ろに反らして

 

 

 

 

ボール3

 

ボールを投げます!

 

 

 

 

もちろんいきなり出来るわけがありませんので

最初は腕だけを曲げて行ってもいいでしょう!

徐々に身体を後ろに倒して、その反動が使えるように

練習してみましょう!

 

走る時の腕の振り。ボールを投げる時の腕の振り。

サッカーのボールを蹴る時の脚の振り。

振りの感覚というのは、スポーツの様々な場面で使われます。

少しでも感覚を磨いて、自分の思うように身体が動かせるように

トレーニングしてみましょう!

 

さて次回は「平衡感覚」について取り上げます!

お楽しみに!

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